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 2018年 3月14日
無人店舗(省人化)の開発・展開をスタート


 コミュニティ・ストアを展開する国分グローサーズチェーン株式会社(本社:東京都江東区、社長:横山敏貴、以下、「KGC」)は、売店運営の業務効率化、収益向上を目的とした、無人店舗(省人化)フォーマットの開発・展開をスタートします。

【 背景 】
 昨今の日本経済社会における人材不足の深刻化は、政府からも労働生産性の向上目標を設定されるなど、事業運営における業務効率化の取組みは重要な経営課題となっています。
 また、少子高齢化、総人口の減少、女性の社会進出などの社会構造の変化による、消費行動、ライフスタイルの変化に対応すべく、多様なサービスの提供が求められる時代となっています。
 特に、300人以上のキャパシティのある事業所は全国に1万超箇所と、職域売店を運営する既存の事業者の効率化のニーズや、新規参入を目論む事業者のマーケットは間違いなく存在します。
 KGCでは、こうしたマーケットの存在と、事業者のウォンツ・ニーズに応えるべく、無人店舗(省人化)への取組みを進めることにいたしました。

【 概要 】
  • 展開エリアは、東名阪のKGC営業エリアを想定します。
  • 商品マスタ、発注システム、商品供給網、ネットワークシステムなど基幹となる仕組みは、KGCが保有する既存機能により運用します。
    ※将来的には、「自動発注システム」を想定
  • 決済システムは、株式会社ヴィンクス(本社:大阪市北区、社長:藤田俊哉)から提供されるクラウドPOSソリューション「ANY-CUBE® Neo タブレット型セルフPOSシステム」にて運用いたします。
【 展開 】
 本事業は、直営売店の実験・検証を経て、既存加盟事業者の狭小売店の業態変更から着手し、国分グループのあらゆるステークホルダーのニーズを集約して事業展開を拡げてまいります。



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