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環境保全活動
環境保全活動
国分グループ環境方針
国分グループの環境への取り組み
コミュニティ・ストア店舗での取り組み
「緑の募金」活動


国分グループ環境方針
国分グローサーズチェーン(株)をはじめとする国分グループでは、食を通じて心豊かな暮らしをお届けし、地球環境に配慮した商いを行うために、2017年1月1日より「人と社会に調和する商い」を環境理念とする5つの環境方針を制定いたしました。
① 地球からの恵みを大切にし、持続可能な社会の実現を目指します
② 事業活動における省エネルギーを推進し、温室効果ガスの排出抑制につとめます
③ 環境コミュニケーションに積極的に取り組みます
④ 社員一人ひとりが環境に配慮した行動をいたします
⑤ 環境管理体制を構築し、法令やルールを遵守いたします
以上のような環境への取組を経営・事業活動そのものに内在化させ、積極的に実行して参ります

国分グループ環境方針



国分グループの環境への取り組み
国分グローサーズチェーン(株)を始めとする各グループ企業を統括する国分グループ本社(株)には、8カ条からなる「平成の帳目〜国分行動憲章〜」があります。「帳目」とは、およそ300年前の創業期から掲げられた国分の行動憲章・規範です。この中のひとつに環境保全活動への取り組みが掲げられています。

企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)が問われている現在、環境活動への取り組みは、企業と社会のよりよい関係作りに向け、幅広い対応が求められています。そのような中、国分グループ本社(株)を中核とする国分グループでは、環境問題への対応を大変大きな要素であると認識し、グループ全体での取り組みを行っています。

国分グループ本社(株)はいつの時代においても、企業としての社会的責任を果たすように努めてきました。社員一人ひとりが環境保護の意識を高め、省資源、省エネルギー、廃棄物の減量をはじめ、さまざまな目標を定めて活動を推進しており、環境意識の高まりは各拠点から、さらには国分グループ各社へと拡大しています。
当社の環境保全活動は、この他にも事業のさまざまなシーンに広がっています。グリーン購入、低公害車の導入、食品や包装容器のリサイクル推進。ペーパーレス化は特に重要な課題で、情報量が急激に増加しているにもかかわらず、毎年数百万枚もの紙を削減し続けてきました。また、国分グループ本社(株)が実践する活動の中で環境にもっとも影響する分野である物流では、一括物流システムや共同配送事業の展開によって、配送車両を大幅に削減しました。
また、蒸し暑い夏、快適な服装で能率的な業務を行うため、6月から9月の4月間は、自由服装期間を導入しています。この制度により、副次的ですが、冷房による電気使用量の削減も図られています。
国分グローサーズチェーン(株)は、国分グループの一員として継続的な活動に取り組んでいます。




コミュニティ・ストア店舗での取り組み
国分グローサーズチェーン(株)が運営するコミュニティ・ストアの店舗では、省エネ、3R(リユース、リデュース、リサイクル)をテーマにできることから始めています。推進事例の一部をご紹介すると、節電の取り組みとして店内照明のLED化を促進して、消費電力の削減を図っています。
また、食品リサイクルもテーマに取り組んでおり、店舗で排出される食物残渣の肥料化等を廃棄物回収業者と協力し進めています。



「緑の募金」活動
「緑の募金」は、「国民参加の森林づくり」を地球的規模で進めるため、緑の募金法により制度化された、赤い羽根募金と並ぶ公的な募金活動です。現在から将来の世代にわたり、豊かな森林を維持できるよう国民の自発的な緑化活動を推進し、社会全体で森林を支えていくことを募金の目的としています。
集められた募金は、コミュニティ基金を通じて、募金主体である(社)国土緑化推進機構に送られ、地球温暖化防止や荒れた里山の再生など、直面しているさまざまな社会的課題の解決に向けた緑化活動の支援や、普及啓発事業等の実施のため大切に活用します。
国内向けには、水源林の整備、人と森林の共生、里山の再生、間伐、都市部周辺の杉の伐採と花粉の少ない杉への転換、木の文化の継承、青少年の環境教育、学校・公園の緑化等に、海外向けには、砂漠化地域の緑化、熱帯林の保全(自然林の保全、マングローブの植林、草地への植林、希少樹種等の育成)、地球温暖化の防止、生物多様性の保全等に用いられます。

(社)国土緑化推進機構
http://www.green.or.jp/