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国分グループの環境への取り組み
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チャレンジ25
ブラックイルミネーション2009
「緑の募金」活動
国分グローサーズチェーン(株)を始めとする各グループ企業を統括する国分(株)には、8カ条からなる「平成の帳目〜国分行動憲章〜」があります。「帳目」とは、およそ300年前の創業期から掲げられた国分の行動憲章・規範です。この中のひとつに環境保全活動への取り組みが掲げられています。
企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)が問われている現在、環境活動への取り組みは、企業と社会のよりよい関係作りに向け、幅広い対応が求められています。そのような中、国分(株)を中核とする国分グループでは、環境問題への対応を大変大きな要素であると認識し、グループ全体での取り組みを行っています。
国分(株)はいつの時代においても、企業としての社会的責任を果たすように努めてきました。社員一人ひとりが環境保護の意識を高め、省資源、省エネルギー、廃棄物の減量をはじめ、さまざまな目標を定めて活動を推進しており、環境意識の高まりは各拠点から、さらには国分グループ各社へと拡大しています。
当社の環境保全活動は、この他にも事業のさまざまなシーンに広がっています。グリーン購入、低公害車の導入、食品や包装容器のリサイクル推進。ペーパーレス化は特に重要な課題で、情報量が急激に増加しているにもかかわらず、毎年数百万枚もの紙を削減し続けてきました。また、国分(株)が実践する活動の中で環境にもっとも影響する分野である物流では、一括物流システムや共同配送事業の展開によって、配送車両を大幅に削減しました。
また、蒸し暑い夏、快適な服装で能率的な業務を行うため、6月から9月の4月間は、自由服装期間を導入しています。この制度により、副次的ですが、冷房による電気使用量の削減も図られています。
国分グローサーズチェーン(株)は、国分グループの一員ととして継続的な活動に取り組んでいます。
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国分グローサーズチェーン(株)が運営するコミュニティ・ストアの店舗では、省エネ、3R(リユース、リデュース、リサイクル)をテーマにできることから始めています。推進事例の一部をご紹介すると、節電の取り組みとして店内の照明はインバーター方式を採用し、調光設備を付加することで消費電力削減を図ったり、屋上に太陽光発電パネルを取り付けている店舗もあります。床材は、使用後もリサイクル可能なものを使用。従業員のユニフォームもペットボトルを原料とする再生樹脂から作られています。
現在、食品リサイクルもテーマに取り組んでおり、店舗で排出される食物残渣の飼料化もしくは堆肥化について廃棄物回収業者と検討をしております。
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地球温暖化という人類の生存に関わる脅威に対して、世界が立ち向かおうとしています。 日本では、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することを目標としています。これを実現するための国民的運動、それが「チャレンジ25キャンペーン」です。
CO2削減のためのアクションです。
(1)
温度調節で減らそう
夏場の冷房は28度前後、冬場の暖房は20度前後を設定温度とします。
但し、立地条件、商品管理面を考慮して店舗毎で目標設定をします。
(2)
水道の使い方で減らそう
朝の歯磨きの時の節水、シャワーの節水等
(3)
商品の選び方で減らそう
エコマークの商品、詰め替え用等環境にやさしい商品を選びましょう。
(4)
自動車の使い方で減らそう
限られた資源を、ムダなく、大切に。停車中は、エンジンをオフ。習慣づけが大切です。
(5)
買い物とゴミで減らそう
飲料、ライター、ガム等を1つだけお買い上げのお客様にはレジ袋の必要性の有無を確認し、必要なければシールを貼付します。買い物の際にはマイバック。レジの液晶表示板でお客様にレジ袋の削減を呼びかけます。
(6)
電気の使い方で減らそう
不要な照明、エアコンのフィルターの汚れも定期的に掃除し、機器のメンテナンスに気を付けて消費電力削減に努めましょう。
コミュニティ・ストアは国民的プロジェクト『チャレンジ25』へ参加することにより、チェーンとしての社会的な責任を果たし、社会・環境活動に取り組む企業姿勢を明確にしていきたいと考えます。
本社及び各事務所においても、省エネルギー・省資源の活動(室温の温度調節、不要な電気の消灯、ガソリン使用量の削減等、コピー用紙の削減)を実施いたします。コミュニティ・ストアは、企業の社会的責任を果たしていく為に、社会・環境活動に積極的に取り組んでまいります。
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チャレンジ25
http://www.challenge25.go.jp
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コミュニティ・ストアは、2003年度より環境省で実施されている『ブラックイルミネーション2009』に参加いたします。このキャンペーンは、地球温暖化防止対策の一環として6月21日(日)、7月7日(火)の20時〜22時の2時間、東京タワーを始めとする施設等の電気を一斉に消すことを広く呼びかけ地球環境保全の必要性を訴求するメッセージとして実施するものです。
コミュニティ・ストアでは店頭看板・ポール看板及びそれに類する設備関連の消灯を実施可能店にて行います。
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環のくらし「CO2削減・百万人の環」キャンペーン
http://www.wanokurashi.ne.jp/
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「緑の募金」は、「国民参加の森林づくり」を地球的規模で進めるため、緑の募金法により制度化された、赤い羽根募金と並ぶ公的な募金活動です。現在から将来の世代にわたり、豊かな森林を維持できるよう国民の自発的な緑化活動を推進し、社会全体で森林を支えていくことを募金の目的としています。
集められた募金は、コミュニティ基金を通じて、募金主体である(社)国土緑化推進機構に送られ、地球温暖化防止や荒れた里山の再生など、直面しているさまざまな社会的課題の解決に向けた緑化活動の支援や、普及啓発事業等の実施のため大切に活用します。
国内向けには、水源林の整備、人と森林の共生、里山の再生、間伐、都市部周辺の杉の伐採と花粉の少ない杉への転換、木の文化の継承、青少年の環境教育、学校・公園の緑化等に、海外向けには、砂漠化地域の緑化、熱帯林の保全(自然林の保全、マングローブの植林、草地への植林、希少樹種等の育成)、地球温暖化の防止、生物多様性の保全等に用いられます。
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(社)国土緑化推進機構
http://www.green.or.jp/
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